桜ヶ丘の家

茶室のある家

擁壁に土厚をかけないために基礎を深く作る必要があり、それを利用して半地下を持つスキップフロアの構成とし、リビングの吹抜けを中心に、立体感のある空間を得ている。
無垢の木と自然素材にこだわった空間の中で、茶道や家庭菜園、観賞魚、日曜大工など多様な趣味を家族で楽しむ家。

撮影:冨田治