19_37A2226.jpg

This is truly “our home.”

「井の頭の家」S様

After our children no longer lived at home and our retirement came closer, we decided it was time to move into a new house. We loved our old house in a wooded section of Mitaka City, but it was cold (no insulation) and in need of constant repair. We dreamed of a sunny, warm, convenient, and environmentally-friendly house. If possible, we want our house to be close enough to nature that we could attract birds and butterflies.
We found land close to Inokashira Park, but there were some problems. One old house had been torn down to create four small lots; ours was in the rear (旗竿敷地), surrounded by houses on all sides. Our main worry was whether we could bring sunshine into the house. An internet search led us to Living Design Center Ozone, who introduced us to Nagahama san. We visited one of his houses and were attracted by the simple lines, the use of wood, and the open, light-filled spaces. We knew immediately that this was the kind of house we wanted to live in.

Mr. Nagahama consulted us constantly throughout the process of designing and building our house and introduced us to design features and high-quality fittings that we had never known about. With him we visited lumber yards, tile and stone dealers, fabric shops, kitchen and bathroom display rooms, wooden floor dealers, a bathtub specialist, and curtain and shade dealers. He introduced us to makers of craft furniture and stained-glass. He included us even in the choice of door knobs and the handles used for kitchen cabinets. Designing and building the house was a time-consuming process, but it has made us feel that this is truly “our home.”

We feel comfortable and happy in our new house. Mr. Nagahama surprised us by adding a few touches that remind us of our old house, especially a sliding glass door that leads from the genkan into the living room. The kitchen is larger than usual Japanese kitchens, allowing us to cook together. Our upstairs study has plenty of bookshelf space and a long desk that allows enough space for two people to work. Our bathroom looks out onto a small Japanese-style garden that features a butsuzo brought from our old house. Above all, Mr. Nagahama was successful in bringing in the sunlight; the sun well (吹抜) floods our first floor with light. And sometimes, birds and butterflies visit the small green spaces that enclose the house.

Thank you, Mr. Nagahama.


想いをぎゅっと詰め込んだ家

「向台町の家」I様

戸建てというのは決めていたものの、分譲住宅や大手ハウスメーカー、地元の工務店等を見て回るなど、最初は自分達がどんな家に住みたいのか、よくわからないで模索していました。
 そうした中「リビングデザインセンターozone」で、私達のイメージする家や家づくりについて詳しく聴き取りをしてもらい、その結果紹介していただいた建築家の中の1人が長浜さんでした。何人かの建築家の方とお会いしたのですが、長浜さんの、大らかで凛としながらも柔らかかさを含んだ住宅デザインと、誠実で芯があって、なおかつ建築家としての考えを一方的に押し出すのではなく建主の想いに寄り添ってくれるお人柄に惹かれ、設計をお願いすることにしました。
 設計を進めていく中では、丁寧にこちらの希望を引き出していただき、どんどん家づくりが楽しくなっていきました。結果、夫婦共にたくさんの要望を出すこととなりましたが、長浜さんにはそれらを一つひとつ具体的・現実的な形にして提案して頂きました。そして最終的には私達の多くの想いをぎゅっと詰め込みながらも、長浜さんの作風である大らかさをもった家となり、さすが、の一言でした。
 住み始めて3年目ですが、風の通り具合や室温の快適さはもちろん、光りの入り具合によって変化する室内外の光景等、常に新鮮さや楽しさが感じられ、癒される家だと感じています。大満足の家づくりができました。

011_37A0983.jpg

016_7466.jpg

なぜ設計を依頼したのか

「桜丘の家」K様

賃貸住宅で暮らす中で、家に合わせて暮らすことに疑問を持ちました。マンションや建売り住宅、カタログで選ぶハウスメーカーの家では同じ事になってしまいます。建築家に設計を依頼するにあたっても作品性を一番に考えている様な人では、やはり建物にあわせて暮らすことになりかねません。
自分の家を建てようと思ったら考えなければならないことが山ほどあることに気がついたけれども、それは自分の生活観や人生設計を見つめ直す作業に他ならず、言いかえれば家族の物語をかたちづくる作業なのだと思います。それを一緒に出来る人を選びました。

建築に関してとても誠実な方で、信頼してお願いすることが出来ました。
設計段階では、ご自身の主張というのはほとんどなさらず、常に施主の希望を引き出すスタイルに徹しておられた様に思います。私たちの希望をじっくりと時間をかけてヒアリングして、プロの立場から具体的なアイデアを出して形にしていただく、という流れでした。
私どもが、長浜さんを選んだ大きな理由の1つに、今までの建築事例を拝見していて、無垢材、漆喰、アイアンといった様々な素材の総合的な配置と量的なバランスがとても美しいということが挙げられます。強い主張のある建物ではありませんが、それぞれのお施主さんの意見を聞き入れながら、どの家も美しい佇まいを見せるところが長浜さんの「作風」だと言えるかも知れません。

やっと巡りあえた建築家

「市川の家」M様

建築家探しを始めて5人目に巡り会ったのが長浜さんです。
清々しい作風に惹かれてお会いしましたが、依頼の決め手となったのは優れたバランス感覚でした。デザインや住みやすさはもちろんのこと、構造や材質、機能性、コスト等をバランスよく配慮してくれる。この人なら、家造りを安心して任せられると確信しました。

実際の家造りでも、難題の数々を的確なアイデアで克服、迷走しがちな私たちを根気よく引っ張ってくれ、爽やかな作風からは想像もできない強い決断力に何度も助けられました。
一見シャイな雰囲気ですが、家造りへの情熱を内に秘めた熱い人だと思います。

おかげさまで住み始めて10年近く経った今でも、毎朝起きるのが楽しみな家になりました。
長浜さんの手掛ける家の良さを少しでも判って頂ければと思います。

リビング4-2.jpg

026_4553.jpg

住むほどに居心地の良さ

「吉祥寺の家」S様

海外での長い生活経験を通じて居心地の良い住まいに住むことがいかに大切であるかを痛感していました。一生に一度の大きな投資。十分に納得のできる生活空間を築こうと、依頼先の選定には時間をかけて丁寧に検討しました。
最初は大手ハウスメーカーのモデルハウスを見学したり、地元の工務店の手がけた住宅を訪問したりしましたが、だんだん物足りなさを感じるようになり、結局は設計事務所の中から気に入ったところを選ぶことに決め、自分の好みに合った作風の建築家をリストアップして片端から訪問して話しを聞きました。

長浜さんに設計監理をお願いすることにした決め手は一言でいうならば「設計力」です。家を立てる土地は四角形の一変を大きく切り取ったような変形をしており難しい条件でしたが、私たちの願いをうまく取り込んだ設計を一発で提案してくれました。施主の意見に真摯に耳を傾け、施主の願いや好みをしっかり理解していたからだと思います。
完成した家は、私たちの要望をきちんと実現していますが、同時にしっかり長浜さんの作風は表現されています。珪藻土の白い内壁、無垢ナラ材のフロアリング、天井を走る赤松の梁など、風合いのある自然素材を使った空間はストレスフリーな空間を提供してくれます。協力工務店の腕の高さも特筆に値します。外壁と内壁は左官職人による手塗りです。入居して3年が経ちますが未だに全くひびが出来ません。住むほどに居心地の良さを感じます。各々のユニットが無駄無く機能的に配置されています。外観も周囲の環境と調和しつつ控えめな主張のある家です。